情報発信者 募集中

島根の地域DX活動を、
あなたの言葉で伝えてください。

島根県内で広がるデジタル推進活動や認定デジタル拠点の取り組みを
取材し、記事として全国へ発信する仕事です。

応募フォームへ

取材1件あたり標準謝金 10,000円 / 審査なし・登録制

情報発信事業とは

島根県の地域DXを推進する「デジタル推進委員の活躍の場創出事業」の一環として、 地域課題の解決に取り組む人々の活動を取材・記事化し、広く発信する事業です。

背景

なぜ情報発信が必要か

島根県内では、デジタルを活用して地域課題や社会課題の解決に取り組む人々が多くいます。 そうした方々が効果的に活動できるよう、様々な組織が連携してコミュニティとして活動しています。 この取り組みを広く広報することで、より多くの方々のコミュニティへの参加・応援・活動促進につなげるため、 継続的な情報発信の仕組みを整備します。

目指すもの

活動を記事として残す意味

記事は「島根ソーシャルDXコミュニティ オンノマ」(note)に掲載され、広報されます。 あなたの記事が、島根のデジタル変革を記録する一次資料となります。

事業概要
事業名 デジタル推進委員の活躍の場創出事業(情報発信)
運営事務局 合同会社LuRu
掲載先 島根ソーシャルDXコミュニティ オンノマ(note)・産官学民コミュニティHP(2026年8月〜)
履行期間 契約締結日 〜 令和9年3月31日
連絡手段 Discord(コミュニティ内で取材依頼・連絡を行います)

情報発信者の役割

情報発信者は登録制です。登録後、事務局からの取材依頼を受けて取材・執筆を行います。 副業・兼業での参加が可能で、デジタル推進委員の方も応募できます。

取材対象を把握する

事務局が収集した取材候補(デジタル拠点の取り組み・地域課題の解決事例)の中から、担当案件を確認します。

取材・インタビュー

拠点担当者や活動者へのヒアリングを行います。対面・オンラインいずれでも対応可能です。

原稿の作成・提出

GoogleドキュメントまたはWordで原稿を作成し、事務局へ提出します。事務局による確認・修正依頼ののちnoteに掲載されます。

こんな方にお勧めです: 地域の取り組みに関心がある方、インタビューや文章執筆が好きな方、 デジタル技術・社会課題への関心がある方、副業・ボランティアとして関わりたい方。 文章経験の有無は問いません。事務局がサポートします。

取材から掲載までの流れ

取材依頼はDiscord経由で行います。以下のフローで進みます。

1
事務局

取材対象の収集・選定

事務局が拠点からの申出や地域の活動情報を収集し、取材候補を選定します(基準:地域課題との関連性)。

2
事務局

取材者への依頼(Discord)

Discordの情報発信者向けチャンネルで取材依頼を連絡します。受諾した情報発信者に取材対象の詳細を共有します。

3
情報発信者

取材・インタビューの実施

拠点担当者や活動者へのヒアリングを行います。日程調整は情報発信者が主体となって進めます。

4
情報発信者

原稿作成・提出

GoogleドキュメントまたはWordで原稿を作成し、事務局へ提出します。文字数・フォーマットは別途提供する記事フォーマットに準じます。

5
情報発信者 + 事務局

原稿確認・修正

事務局が内容を確認します。修正依頼がある場合は情報発信者が対応します。合意後に掲載へ進みます。

6
事務局

note掲載・広報

「島根ソーシャルDXコミュニティ」(noteアカウント)に記事を掲載します。SNS・HP(8月以降)でも広報を行います。

7
情報発信者

請求書の提出

掲載後に請求書を事務局へ提出してください。フォーマット指定はありません。任意の書式で対応可能です。

8
事務局

謝金のお支払い

基本は月末締め翌払いです。ご要望に応じて即時支払いにも対応します。事務局(合同会社LuRu)が対応します。

謝金・支払い

取材・執筆活動に対して謝金をお支払いします。

標準謝金(1件あたり)

10,000

取材1件(取材・執筆・提出・修正対応を含む)に対する標準謝金です。 取材内容の規模や難易度によって事務局と個別に調整します。

支払い条件・詳細

  • 基本:月末締め翌月払い
  • ご希望に応じて即時対応も可
  • 請求書フォーマット指定なし
  • 事務局(合同会社LuRu)がDiscordで対応
  • 領収書・支払明細は必要に応じて発行

記事の掲載先

執筆した記事は以下のメディアに掲載されます。

2026年6月〜

島根ソーシャルDXコミュニティ(note)

合同会社LuRuが運営するnoteアカウント「島根ソーシャルDXコミュニティ」に掲載します。 島根県の地域DX活動を記録・発信するメインメディアです。 取材記事は記名記事として掲載します。

2026年8月〜

産官学民コミュニティHP

合同会社LuRuが構築・運営する産官学民コミュニティの専用サイトにも掲載予定です。 8月のサイト公開にあわせて、これまでの記事も順次転載します。

応募資格・条件

審査はありません。以下の条件を満たしていれば、どなたでも応募いただけます。

参加の条件

  • Discordに参加できること(コミュニティツールとして使用)
  • GoogleドキュメントまたはWordで原稿を提出できること
  • 島根県内外問わず参加可(オンライン取材対応可)
  • デジタル推進委員の方も応募可能
  • 副業・兼業・ボランティアとしての参加可

注意事項

  • 取材内容・掲載内容の最終確認は事務局が行います
  • 取材対象の選定・割当は事務局が行います
  • 記事の著作権は事務局(合同会社LuRu)に帰属します
  • 登録後も活動しない期間があっても問題ありません
  • 参加辞退は随時受け付けています

よくある質問

文章を書いた経験がなくても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。 事務局(合同会社LuRu)が記事フォーマットを提供するとともに、 原稿の確認・修正依頼を通じてサポートします。 地域への関心と、話を聞いて伝えたいという意欲があれば十分です。
島根県外に住んでいますが参加できますか?
はい、参加できます。 取材はオンライン(ビデオ通話・メール)でも対応可能です。 ただし、取材対象の活動は島根県内で行われているため、 必要に応じて現地取材をお願いする場合があります。
登録後、必ず取材をしなければなりませんか?
取材依頼はDiscord経由でお伝えしますが、受諾は任意です。 都合に合わせて対応できる案件のみ受けていただければ構いません。 活動しない期間があっても登録は継続されます。 退会を希望する場合は事務局までご連絡ください。
デジタル推進委員ですが、情報発信者にもなれますか?
はい、もちろん可能です。 デジタル推進委員として活動しながら、情報発信者としても記事を執筆することができます。 自分が関わる活動を自分で記事にすることは難しい場合がありますが、 他の拠点・他の委員の活動を取材することは積極的に歓迎します。
取材1件あたりの作業時間はどのくらいですか?
取材対象や記事の規模によって異なりますが、目安として 取材(ヒアリング)1〜2時間・執筆3〜4時間・修正対応1時間前後を想定しています。 合計5〜7時間程度が一般的です。詳細は案件ごとに事務局と確認します。
謝金の受け取りに請求書は必須ですか?
請求書は必要ですが、フォーマットは指定しません。 手書きでも、WordやExcelで作成したものでも構いません。 記載事項(宛先・品目・金額・振込先)のご確認のうえ、 Discord経由で事務局(合同会社LuRu)へご提出ください。

Discordコミュニティ

情報発信者の連絡・取材依頼・コミュニティ交流はすべてDiscordで行います。 登録前にまずDiscordへご参加ください。

「島根ソーシャルDXコミュニティ」のDiscordサーバーには、 デジタル推進委員・認定デジタル拠点・情報発信者・事務局が参加しています。 情報発信者向けの専用チャンネルで、取材依頼や連絡のやり取りを行います。

  • 情報発信者向け案内チャンネル
  • 取材依頼・受付チャンネル
  • 原稿提出・連絡用チャンネル
  • 全体交流・情報共有チャンネル

まずDiscordへ参加

参加は無料です。Discordアカウントをお持ちでない方は、 登録(無料)のうえご参加ください。 Discordに参加後、応募フォームから本登録を行ってください。

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応募フォーム

以下のフォームから情報発信者として登録をお申し込みください。 審査はありません。登録後、事務局から取材依頼の案内をDiscordでお送りします。 事前にDiscordへの参加をお済ませください。

応募フォームへ

フォーム送信後、事務局(合同会社LuRu)よりDiscordでご連絡します。
事前にDiscordへご参加いただくとスムーズです。
お問い合わせは partnership@luru.co.jp またはDiscordへ。

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